顎関節症の原因・症状と対処法(マッサージ)

顎関節症は、かみあわせの異常や顎関節周囲の筋肉緊張、食いしばり、ストレスなどが引き金となって、顎関節がゆがんだりずれたりして生じます。
頭蓋(頭の骨)とつながっているあごのゆがみは、頸椎、脊椎と全身の骨格に及んでいきます。
その結果、肩こり、頭痛、不眠、手足のしびれなど、全身にもさまざまな不調が起こります。

症状を緩和するセルフケアとしてアロマテラピーはおすすめです。

ローズマリーカンファーやマジョラムには筋肉の緊張を緩和するとされ、ラベンダーやクラリセージには鎮静作用や鎮痛作用が期待できます。

これらの精油を行うマッサージは、顎関節周囲の筋肉に及んだ過度の緊張を解き、症状からくするストレスも緩和されると言われています。

ストレスが緩和されると、無意識に食いしばりや歯ぎしりも少なくなります。

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アロマサロンALCでは、「日本心理学会認定心理士」で「精神保健福祉士」でもあるアロマセラピストが、現場経験を通したストレスケアに海外の専門家に学んだ施術を組み合わせながら、お一人おひとりの状態に合わせた心と身体のケアをさせていただいております。

※精神保健福祉士とは心のケアの国家資格で医療チームに導入された専門職です。
(日本精神保健福祉士協会HPより:http://www.japsw.or.jp/psw/index.htm#1)

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