【認知症予防専門事業】専用WEBサイト

【認知症予防の重要性】


■厚生労働省の発表にて、「認知症」の方は増え続けており、2025年には約700万人に達すると推察されています。これは、高齢者のうち5人に1人が認知症になるということになります。

■これを人口で換算すると国民の17人に1人が認知症を発症する社会となるため、国民全員が他人事ではない緊急課題とされています。

■また、現状では認知症となってしまった場合の治療薬がないため、認知症にならないための予防策が極めて重要とされました。

■「静岡県」においても、今後も認知症の方が増加することが見込まれていることから、静岡県及び県内各市町では、「認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる社会づくり」のための取組を進めることが重要としています。



1.認知症予防体操について

■認知課題と全身運動を組み合わせることで認知症の予防を目的としています。
■体操で身体全体を動かし、筋力増強や機能維持を図ることができます。 同時に、計算やしりとりなどの認知トレーニングで脳の働きを活性化させ認知症の発症を遅らせる効果が期待されています。 特にアルツハイマー型認知症への効果が期待されています。

■運動を行うことで脳の活性化が促されますが、「10 分間の軽運動でも実行機能課題成績が向上すること」や、「音楽体操群で、視空間認知が有意に改善」するなど、認知症で障害される認知機能の改善にも効果があることがわかっています。

■運動すると脳が活性化されますし、神経細胞を元気にする物質(脳由来神経栄養因子:BDNF)がよく出るようになって、認知機能を高めてくれます。

2.提供方法

■本事業による「認知症予防体操」は店舗に来店していただいての対面式でも、オンラインでもお受けいただけます!

■店舗の住所やアクセスは「8.アクセス」に詳しく掲載しておりますのでそちらをご覧ください。

オンラインの際にご準備いただきたい物


インターネット回線(Wi-Fi接続または有線接続)


オンライン端末(パソコン・スマートフォンタブレットなどの端末機器)

Zoomのダウンロードをお願いします。

レッスンを閲覧する端末(スマートフォン・タブレット、パソコンなど)に「Zoom」をダウンロードしてください。

➀iPhoneやiPadからのダウンロードはこちら
https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307

➁Androidからのダウンロードはこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings&hl=ja

➂パソコンからのダウンロードはこちら
https://zoom.us/download

➃Zoomのインストール方法、ミーティングへの参加方法についての詳細はこちら
https://zoomy.info/manuals/sanka/

※詳しくはご連絡いただいた際にご説明させていただきますのでご安心ください。

3.金額

1回(60分)/5,000円  
延長可能です!!

※ただし、オンラインの際のインターネット通信料は参加者負担となります。

4.注意事項

以下の項目に該当する方は、参加をお断りすることがあります。
参加いただいている場合でも、安全上の理由により、途中で参加を中止していただく場合があります。
  (注)に当てはまる場合は、主治医へ相談した上で参加の可否を検討します。

 (1)心筋梗塞、脳卒中を最近6ヶ月以内に起こしたことがある。
 (2)急性期の肺炎・肝炎などの炎症がある。
   (注)慢性期のウィルス性肝炎で活動期にある場合
 (3)糖尿病があり重篤な合併症(網膜症、腎症)がある、または、HbA1c値が8.4以上である。
   (注)合併症がある、または、HbA1cの値が7.4以上8.4未満である場合
 (4)血圧値が収縮期血圧180mmHg以上、または、拡張期血圧110mmHg以上である。
   (注)収縮期血圧180mmHg未満の高血圧である場合
 (5)狭心症、心不全、重症不整脈がある。
   (注)コントロールされた心疾患・不整脈がある場合
 (6)慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫など)で、息切れ・呼吸困難がある。
   (注)症状の軽い状態である場合
 (7)関節痛・関節炎・腰痛・神経症状があり、急性期である。
   (注)慢性期である場合
 (8)その他
   (注)骨粗しょう症で、かつ、脊椎圧迫骨折の既往がある場合
   (注)認知機能低下により参加が困難である場合

5.私が担当します!(プロフィール)

基本情報

◆名前/八木 孝通(やぎ たかみち)
◆出身/静岡県出身(静岡市在住)
◆生年月日/1978年7月15日

経歴・特徴

・約10年間、介護現場で介護職員として働き、介護現場で実際に認知症予防体操をしていました!
・現場で実際にやっている認知症予防体操を行うことができます!

・今でも介護施設や病院に訪問してマッサージ等を行っています!

・また、静岡ケアマネ協会や静岡県保健師会、介護施設などで研修会の講師を務めています!

担当がコロコロ変わることはありません!

・以前、介護現場にいる時に、「毎回違う人が来るより、いつも同じ人が来る方が安心して接することが出来るよ。」という高齢者の声をたくさんいただきました。

・こうしたご要望に応える意味でも、担当がコロコロ変わることはなく、「前回ココまでやりましたから、今回はココまでやりましょう。」などというように、お一人おひとりの気持ちと体調等に寄り添い行います!

主な講師歴

立教大学・静岡英和学院大学・静岡医療学園専門学校・朝日テレビカルチャー・静岡ケアマネ協会・静岡県保健師会・静岡市自立支援学校・静岡県司法書士会・静岡市立蒲原中学校様・静岡県社会福祉協議会・静岡鉄道・ソニー生命・住友林業・JTB・・・など

担当者の主なメディア実績

NHK静岡放送・静岡第一テレビ・テレビ静岡・SBSラジオ・シティエフエム静岡・・・など

6.お問い合わせ・自由書き込み欄

ご質問やお問い合わせは、以下の公式LINEもしくはメール・お電話にてお願いいたします。

また「こんなサービスがあったら嬉しい!」などのご要望などがありましたら、自由にご記入ください。

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090-4237-6022  

7.本事業のミッション

➀本事業に取り組むことで、静岡並びに全国の認知症予防を推進し、高齢者が元気に暮らせる地域づくりにつなげます。

➁認知症に関することなど、フェイクニュースや間違った情報などの様々な情報が乱れている中で、現場での実践に裏付けされた正しい知識を、必要としている方にお伝えし広めていきます。

➂認知症患者等の要介護者の増加により業務が逼迫し人手不足となっている介護従事者に加え、「ヤングケアラー」や「老々介護」など、介護の負担で悩んでいる方の一助となれるよう全力をつくします。
    

8.アクセス

ALC地図

店舗名 ALC(アルク)
住所 〒421-0133 静岡県静岡市駿河区鎌田535-1
電話番号 090-4237-6022
営業時間 10:00~21:00
定休日 年中無休
最寄駅 東海道線「安倍川駅」より徒歩1分
駐車場 有り

ALC入口

地図

9.コラム「認知症とは?」

認知症とは?

脳は、人間の活動をほとんどコントロールしている司令塔です。それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。

「認知症」とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。

認知症は病名ではなく、まだ病名が決まっていない“症候群”です。つまり医学的には、まだ診断が決められず、原因もはっきりしていない状態のことを表しています。

例えるならば、風邪が風邪症候群であり、喉の痛み、鼻汁、発熱などの同じ症状が見られるのですが、原因がはっきり判断しききれていない状態です。よって治療は、症状を軽くする対症療法が中心で、その原因を取り除く根治療法を行っていくには、より詳細な検査が必要とされます。

「加齢によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」

もの忘れには「加齢」によるものと「認知症」が原因となるものがあります。前者は、脳の生理的な老化が原因で起こり、その程度は一部のもの忘れであり、ヒントがあれば思い出すことができます。本人に自覚はありますが、進行性はなく、また日常生活に支障をきたしません。

後者は、脳の神経細胞の急激な破壊による起こり、もの忘れは物事全体がすっぽりと抜け落ち、ヒントを与えても思い出すことができません。本人に自覚はないが、進行性であり、日常生活に支障をきたします。

認知症の種類

認知症にはいくつかの種類がありますが、主なものとして、アルツハイマー型認知症、脳血管型認知症、レビー小体型認知症が挙げられます。

このうち約60%はアルツハイマー型認知症が原因で、約20%は脳血管型認知症によるものとされています。

認知症の症状

認知症の症状は、記憶障害を中心とした認知症の方に必ず見られる中核症状と、そこに本人の性格や環境の変化などが加わって起こる周辺症状(行動・心理症状:BPSD)があります。

中核症状とは

中核症状とは、脳の神経細胞の破壊によって起こる症状で、代表的な症状は記憶障害です。特に、直前に起きたことも忘れるような症状が顕著です。その一方、古い過去の記憶はよく残りますが、症状の進行とともに、それらも失われることが多いようです。

また、筋道を立てた思考ができなくなる判断力の低下、時間や場所・名前などが分からなくなる見当識障害などがあります。

周辺症状(行動・心理症状:BPSD)とは

周辺症状(行動・心理症状:BPSD)は、脳の障害により生じる精神症状や行動の異常をいいます。具体的には、妄想、抑うつや不安などの精神症状と、徘徊、興奮、攻撃、暴力などの行動の異常が見られます。

周辺症状(行動・心理症状:BPSD)は、脳の障害を背景に、その人の性格や環境、人間関係などが絡み合って起きるものです。そのため、症状は人それぞれ異なり、また接する人や日時によっても大きく変わってきます。

10.「認知症予防専門事業」の紹介動画です!

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