企業内カウンセラー/ストレスチェックの実施

働く人と組織の双方が最高のパフォーマンスを発揮できるように、心の専門家として支援いたします。

心理学的手法を用いて働く人自らが問題を解決できるよう援助するとともに健康で生産性の高い組織作りのお手伝いをします。

メンタルヘルス不調者が出て困っている、職場復帰がうまくいかない、専門家がいなくて対応が後手後手になっている、不調者の予防を目的としたカウンセリング体制をしきたい、など目的合わせてご対応いたします。

ALCでは、「日本心理学会認定心理士」で「精神保健福祉士」でもあるアロマセラピストが、現場経験を通したストレスケアに海外の専門家に学んだ施術を組み合わせながら、お一人おひとりの状態に合わせた心と身体のケアをいたします。

※精神保健福祉士とは心のケアの国家資格で医療チームに導入された専門職です。
(日本精神保健福祉士協会HPより:http://www.japsw.or.jp/psw/index.htm#1)

また、「ストレスチェック」もお受けいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
※労働者が「常時50名以上」の全事業場(法人・個人)において、実施義務が生じます。常時50名以上とは勤務時間や日数の縛りなく、継続して雇用し、使用している労働者をカウントします。

<内容>

職場に専門カウンセラーがお伺いし、カウンセリング、コンサルテーション、コーディネーションを三本柱に、貴社のメンタルヘルス対策をサポートします。従業員の定期面談や管理職の相談、復職のフォローアップをはじめ、危機介入(職場での自殺者発生、災害発生等)など、様々な目的に応じてご利用頂けます。

また、個人が特定されない範囲で、相談の傾向をまとめた報告書を提出します

<派遣カウンセラー(出張カウンセリング)のメリット>

カウンセラーが第三者としてお話をうかがうことにより、相談に対する利用者の心理的なハードルが下がるため、より相談しやすい社内相談窓口体制を構築することができます。また、人事ご担当者様・産業保健スタッフ様の相談業務に係るご負担の軽減を図ることも可能です。

ストレス反応に伴う心身の不調をはじめ、職場の人間関係や業務上の不安、また家族やプライベートの悩みなど、寄せられる相談内容は様々です。多様な相談内容に対応できる経験豊富な専門カウンセラーが、貴社に定期的にご訪問。問題解決を支援いたします。

こうした定期派遣以外にも、職場での自殺者発生や災害発生等の危機介入として、スポット的に派遣を依頼したいなど、様々な目的に応じてご利用頂けますので、まずはお気軽にご相談ください。

<コラム:うつ病の原因と対処法>

うつ病の原因はまだ完全には解明されていませんが、脳に情報伝える神経物質であるノルアドレナリンやセロトニンの不足がかかわっているといわれています。

セロトニンは、ノルアドレナリンなどのほかの神経伝達物質の情報をコントロールして、精神を安定させる働きがあります。
一方のノルアドレナリンは神経を興奮させる物質で、いわばやる気を起こさせる働きをします。
この二つが不足することで、外界からの情報や刺激に対する脳内の処理反応を低下し、気分の障害が起こるのではないかと考えられています。

マッサージには、穏やかな気分にするベルガモット、不安な気分を鎮めるマジョラム、強壮作用が期待できるユーカリラジアタ、心身の疲労感を解消するとされるローズマリーカンファーなどを用います。
薬の副作用で起こる眠気には、覚醒作用が期待できるペパーミントと鎮静作用が期待できるラベンダーを組み合わせるといいでしょう。

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