月経不順におすすめアロマ(女性ホルモンとストレスの関係)

月経の周期は、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)によってつくられます。
思春期や更年期には、ホルモンの変動が激しく月経周期も不安定になります。
また、冷えや骨盤内の血流が悪くなることも月経周期を乱す要因となります。

ホルモン分泌をコントロールしている脳の視床下部はストレスの影響を受けやすいので、精神的なストレスが続くと、その影響でホルモンが正常に分泌されなくなり、月経周期が乱れたり、月経がとまってしまうことがあります。
無理なダイエットでも月経不順が起こりやすくなります。

月経不順には、クラリセージ、オレンジ、ジュニパーなどがお勧めです。
クラリセージは婦人科系のトラブルに幅広く用いられるアロマで、体内でエストロゲンと同じように働き、ホルモンバランスを整えると言われるスクラレオールという成分が含まれています。
鎮静作用が期待できる酢酸リナリルも豊富に含まれているので、ストレスで緊張している心身をリラックスさせてくれるでしょう。

オレンジに含まれるリモネンは、血管を拡張して血流を促進が期待でき、骨盤内の血流を良くして冷えにも良いと言われています。

さらに、ジュニパーに含まれるα―ピネンは、リンパや血流のうっ滞促進に期待でき、ホルモンバランスを整えると言われています。

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