【仮】「メンタルヘルスケア事業」専用ページ

https://www.youtube.com/watch?v=R_IIrD7uJbI

1.個人様向け

メンタルをケアする「カウンセリング」に加え、日ごろのストレスケアに使える「セルフケアアドバイス」をいたします。
店舗にお越しいただいての対面方式でも、オンライン方式でも、どちらでも承ります。

カウンセリングとは??

➀カウンセリングの効果は?
カウンセリングを受けることで、不安の解消や自信の回復に役立ったり、ストレスとの付き合い方を学んだり、悩みや問題で抱えきれなくなっているものを整理し、新しい視点を得るきっかけとなります。

それ以外にも、うつ病や不安障害、強迫性障害などの治療にも効果が期待できます。

➁カウンセリングってどんなもの?
カウンセリングとは、相談者が抱える心配や悩みなどに対し、心理学的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことをさします。

“ただ話を聞いてもらうだけ”というイメージをもたれることがありますが、クライエントが抱える心の悩みの解決につなげていく援助をさせていただくのが、我々カウンセラーの役割です。

カウンセラーは伴走者であり、クライアントと共に心の悩みの問題解決にむけた協同者でもあります。

➂カウンセリングってどんな時に希望すれば良いの?
・「最近、ちょっとしんどいな」という日がしばらく続いている
・周りに相談できない悩みを抱えている
・職場や友人、家族などの人間関係に悩んでいる
・子育てや子どもの発育、不登校などの悩み

など、困ったことを一人で抱えきれなくなったときが、カウンセリングをご希望いただくタイミングかもしれません。

対面カウンセリング

対面によるカウンセリングを行います。
ご自身、家族のこと、親子関係、仕事のストレス等についてのご相談などを丁寧に対応いたします。
医療機関との連携も行っておりますのでご相談ください。
プライバシーが守られる空間で安心してご相談いただけます。

オンラインカウンセリング

Zoom等のシステムを用いて、オンラインによるカウンセリングを行います。
時間と場所を選ばずにサービスを受けることができるため、忙しい方や、近くにカウンセリング施設がない方にお勧めです。
あなたの生活環境から相談ができるため、よりあなたに伴走して、寄り添うようにお話を伺えます。

◆セルフケアについて
「セルフケア」は、「労働者の心の健康保持増進のための指針」(厚生労働省、2006年発行)の4つのメンタルヘルスケアの1つに挙げられています。
心の健康づくりにおいて、労働者自身がストレスに気付き、これに対処するための知識・方法を身に付け、それを実施することが重要です。
ストレスに気付くためには、ストレス要因に対するストレス反応や心の健康について理解するとともに、自らのストレスや心の健康状態について正しく認識できるようにしておきましょう。

カウンセリング&セルフケアアドバイス 60分 5000円  

2.法人様向け

貴社に訪問して、ストレスやうつ病に悩む方のカウンセリングをいたします。また、ストレスケアに有効な研修会も開催できます。
ご要望に応じて、オンラインでカウンセリングや研修会を行うこともできます。

技術革新や需要の変化、就業の多様化など、労働者を取り巻く環境は、いま急激な変化にさらされているのが実情です。
それに順応しきれずに心や体の不調を訴えて長期休業をやむなくされる社員や、退職を余儀なくされる労働者が増えていて、深刻な社会問題となっています。

実際に厚生労働省が2016年に行った労働安全衛生調査によると、仕事で強いストレスを抱えていると回答した労働者は全体の約6割。
それだけ多くの人が精神的な負担を受け、健康面の不安を抱えていることがわかります。

強いストレスはうつ病などの心疾患を引き起こすだけでなく、脳梗塞や心筋梗塞など、命に係わる深刻な病気を引き起こすもとになります。
最悪の場合は過労自殺の引き金になるケースもあります。

特に職場でのストレス過多による、労働者のメンタルヘルスの不調、仕事のパフォーマンスの低下、長期休業や退職などの増加は、大きな社会問題にまで肥大しています。

人生の多くの時間を割くことになる職場で、強いストレスを抱えて働いている状況は、大変悩ましい問題です。
強い精神的なストレスが仕事のパフォーマンスに影響を与え、仕事の能率が低下。それが理由でさらに精神的なストレスを増える、といった悪循環を生むこともあるでしょう。

研修・セミナー

従業員の健康増進支援のためには、「ストレスとは何か」「メンタルヘルス不調の予兆とは」「どういった対応が適切か」等を従業員一人ひとりがきちんと”知っている”ことが重要な一歩となります。
そして、学んだ知識を日常の業務内でしっかり生かしていくことが、メンタルヘルス不調を減らすことに繋がるのです。

ALCでは・・・、

➀自らの問題に気付き、自己変革出来る人財を育てることでメンタル不調者の増加を防ぐ。
➁部下のメンタル不調を予防し、ポテンシャルを引き出せるスキルを持った管理職を増やす。
➂仕事に関心をもって何事にも意欲的に働く前向きな社員を増やす。
➃ハラスメントにならないコミュニケーションスキルによって、ハラスメントの加害者も被害者もいない企業を作る。

といった目的のため、様々な研修メニューをご用意しております。

知らなかったでは済まされない必修の知識を、メンタルヘルスのプロフェッショナル達がご提供します。
お客様のニーズや職業特性に合わせた研修内容をご提案いたしますので、どの研修をすれば良いのかわからないという場合も、まずはお気軽にご相談ください。

◆研修・セミナーの例

➀セルフケア研修
ストレスについての知識を学び、ストレスを意識的に対処できるようにします。またレジリエンス(復元力)について学び、ストレスへの強い耐性を習得します。

➁保健指導研修
健康診断結果の見方から普段の食生活に関する知識など健康について学びます。

➂疲労のマネジメント
代表者に疲労検査(活動度計・疲労度計)を受けてもらい、その結果を題材に疲労との付き合い方について講義とワークを行います。

➃ラインケア研修
管理職が習得しておくべき内容を学習し、実際に部下と接する際に必要なスキルをワークを交えながら習得します。

➄健康診断結果チェック
健康診断の結果、異常の所見があると診断された社員について、就業判定を行い、就業制限や休職が必要と判断した社員に対して「意見書」を作成します。

研修会の費用(講師代含む)50000円/1回  

企業メンタルヘルス・訪問カウンセリング

企業に訪問して、ストレスやうつ病に悩む方のカウンセリングを行うなどして、メンタルヘルスの専門家によるサポートを行います。

専属契約 50000円/1年  

3.交流会

定期的に気軽な交流会を開催します!
新型コロナウイルスの影響で受けたストレスから、日ごろの愚痴などを気軽にお話して心を軽くしましょう☆

※社会状況やご要望に応じて、オンラインでも対面式することができます。

4.講師・カウンセラー紹介

◆名前/八木孝通
◆出身/静岡県牧之原市(静岡市在住)
◆生年月日/1978年7月15日

◆取得資格等
・精神保健福祉士【国家資格】
・日本心理学会 認定心理士
・社会福祉士【国家資格】
・立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科博士前期課程修了
(介護の仕事をしながら、30歳の時に大学院に社会人入学しました)

<補足説明:「精神保健福祉士」とは?>
➀「精神保健福祉士」とは心のケアやカウンセリングの国家資格で、医療チームにも導入された専門職です。
(日本精神保健福祉士協会HPより:http://www.japsw.or.jp/psw/index.htm#1)
➁一定の企業に、職場のメンタルケアのため義務付けされている「ストレスチェック」は、「医師や精神保健福祉士などの国家資格を持つ者のみが実施できる」と法定化されており、心のケアに関しては医師と同等レベルとされている。

・資格を持っているだけでなく、現職の前は介護分野に10年ほど勤務し、「精神保健福祉士」として患者様やそのご家族の心のケアに力を注ぎ、現場経験を積んでいます。

・健康や医療に関することなど、フェイクニュースなど間違った情報も含めた様々な情報が乱れている中で、国家資格と現場での実践に裏付けされた正しい知識とストレスケアの方法をお伝えします。

【主な講師歴】
静岡英和学院大学・静岡医療学園専門学校・朝日テレビカルチャー・静岡ケアマネ協会・静岡県保健師会・静岡市自立支援学校・静岡県司法書士会・静岡市立蒲原中学校様・静岡県社会福祉協議会・静岡鉄道・ソニー生命・住友林業・JTB・・・など

【メディア実績】
NHK静岡放送・静岡第一テレビ・テレビ静岡・SBSラジオ・シティエフエム静岡・・・など

5.お問い合わせ・自由書き込み欄

ご質問やお問い合わせは、以下の公式LINEもしくはメールにてお願いいたします。

またメンタルヘルスに関するご質問や、「こんなサービスがあったら嬉しい!」などのご要望などがありましたら、自由にご記入ください。

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6.アクセス

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店舗名 ALC(アルク)
住所 〒421-0133 静岡県静岡市駿河区鎌田535-1
電話番号 090-4237-6022
営業時間 10:00~21:00
定休日 年中無休
最寄駅 東海道線「安倍川駅」より徒歩1分
駐車場 有り

ALC入口

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7.コラム

ストレスによる心身の反応

ストレスによる反応は、おおまかに心理面、身体面、行動面の3つに分けることができると言われています。
心理面でのストレス反応には、不安や抑うつ(気分の落ち込み,興味・関心の低下)、イライラ、意欲の低下、集中力の低下などがあります。
身体面でのストレス反応には、入眠障害(寝付きが悪い)や中途覚醒(夜中に目が覚める)などの不眠、易疲労感、頭痛や肩こり、腰痛、目の疲れ、めまいや動悸、腹痛、食欲低下、便秘や下痢などさまざまな症状があります。
また、行動面でのストレス反応には、飲酒量や喫煙量の増加、食欲亢進(ドカ喰い)、ひきこもり、欠勤や遅刻の増加、仕事でのミスやヒヤリハットの増加などがあります。

適切にストレスへの対処がなされている場合には、これらのストレス反応はしだいに低下・改善していきます。
これが長く続く場合には、過剰なストレス状態に陥っているサインかもしれません。
普段の生活を振り返り、ストレスと上手に付き合うための方法などをご相談されることをお勧めします。

ストレスへの対処について

ここでは、ストレスに対応する案をいくつかご紹介いたします。

➀他者への相談
まずは1人で抱え込まずに、身近な家族や同僚、友人に不安や悩み、ストレスを感じていることを話してみましょう。
専門家でなくても誰かに話すだけで、気持ちに整理がついたり、ストレスを発散したりできます。
特にアドバイスを受けていなくても、「うん、うん」と聞いてもらうだけで、ずいぶんと気が楽になることもあります。
また話すことで、頭の中が整理され、自分で解決の方向性に気付くこともあるでしょう。

➁ストレス対処の「3つのR」
ストレスは、気付かない間にも蓄積していきます。
心身が疲れ切ってしまってからでは、なかなか回復は難しいものです。
日頃から「3つのR」を取り入れ、適度に休みを取って早めに対処しておくことが、ストレスが引き起こす病気の予防にもつながります。

・レスト(Rest):休息、休養、睡眠。
オンとオフを切り替え、休息をしっかり取ることが重要です。 また、仕事中でも席を立って歩く、コーヒーを飲むなど、疲労が蓄積する前に意識して短い休憩を取ることも効果があります。

・レクリエーション(Recreation):運動や旅行、ガーデニングのような趣味・娯楽や気晴らし。
ストレスを発散させる趣味を持つことは大事です。1週間に1時間程度でもレクリエーションの時間を取り入れ、好きなことに打ち込むことで日々のストレスから意識をそらせるように心掛けましょう。

・リラックス(Relax):ストレッチ、瞑想や音楽、アロマセラピーなどのリラクゼーション。
呼吸を落ち着かせたり、筋肉の緊張を解くなどの精神を安定させるリラクゼーション方法を取り入れましょう。
また、家族や親しい友人との団らんなど、緊張を解きほぐす時間を持つことも大切です。

➂健康的な生活習慣
うつ病や抑うつ状態の発症には、生活習慣も影響するといわれています。
米国・カリフォルニア大学のブレスロー教授は、生活習慣と身体的健康度(疾病や症状など)との関係を調査した結果に基づいて、以下の「7つの健康習慣」を提唱しました。
健康的なライフスタイルはセルフケアの基本となります。
自分のライフスタイルを見つめ直すことも一つの方法かと思います。

<ブレスローの7つの健康習慣>

・7~8時間の睡眠を取る
・朝食を必ず食べる
・間食はあまり食べない
・標準体重を保つ
・適度に運動を行う
・タバコは吸わない
・適正飲酒を心掛ける

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